タンザニアの現地メンバーって何してるの!?〜『Bright Aid For Tanzania Child』〜

こんにちは!
今年も残すところあと2日。
皆さんはどのように年末をお過ごしですか?
私たちは現在、ASANTE TEXTの作成など渡航の準備を進めています!

 

渡航まで2ヶ月を切ったと言うことで…
今回は、私たちの活動に欠かせない存在である
タンザニア現地メンバーについて!

彼らが立ち上げた
『Bright Aid For Tanzania Child』
という団体をご紹介します!
彼らへの日頃の感謝とともに、
タンザニアメンバーの熱い想いをみなさまにも
お伝えできればと思っています。

 

私たちがタンザニア現地で活動する際
いつも一緒に行動し、活動してくれているのが
『Bright Aid For Tanzania Child』のメンバーで、
私たちがyouthと呼んでいる人たちです。
またホームステイ先のご家族、Kissa家にも
大変お世話になっています。

 

 

①『Bright Aid For Tanzania Child』ってどんな団体!?

 

私たちの活動計画などを考えてくれているコーディネーターの
Lawrenceとホームステイ先の􏰀次女であるAnethが創設者の団体。

右から2番目の女性がAneth、右端の男性がLawrenceです!

 

私たちASANTEのような団体がタンザニアに来た際、
政府認可取得を代行してくれたり、
活動報告書を作成して政府に提出してくれたりしています。

また、安全で信頼できるホームステイ先や現地メンバーを紹介し、
現地でずっと一緒に行動してくれるのがこの団体です。

メンバーのyouthたちは普段、それぞれ別々の仕事をしていますが、
支援する団体が渡航する時期が近づくと、
一か所に集合して準備をしてくれています。

 

こちら団体のホームページです↓

http://www.brightaidtz.org

 

団体の資金は各自の仕事でまかなっており、
Lawrenceは旅行会社、Anethは洗濯物屋さんを営んでいるんです!

私たちも渡航中、基本的に洗濯物は手洗いですが、
Anethの洗濯物屋さんに洗濯を頼んだりもします!

 

 

②『Bright Aid For Tanzania Child』の活動理念とは…?

 

豊かなタンザニアを建設するための健全なコミュニティ作りを掲げており、
タンザニアのより一層の繁栄のために活動しています。

 

団体のProjectは大きく3つ。

 

1)Orphanage project

 

主にアルーシャという地区における孤児や恵まれない子どもたちに対する

福祉支援を行うボランティアです。
子どもたちに一生に残る素晴らしい思い出を!

2)Sports volunteer project

 

地元の学校において体育をおしえたり、

スポーツチームのコーチボランティアを行うボランティアです。
子どもたちがスポーツをすることは社会を健康にするという

考えのもと行われています。

 

3)Teaching English in local schools

 

地元の幼稚園や小学校において英語を子どもたちに教えるボランティアです。

授業準備を行ったり、私たちのように授業サポートを行ったりする団体を

受け入れています。

 

③Lawrenceの想い…

 

『寄付を行う団体も必要だけれど、
私たちASANTEのような、実際にタンザニア現地に足を運んで
活動を行う団体も大切であると考えている』

『ダルエスサラームやザンジバル、サファリだけではなく、
もっと多様なタンザニアを知ってもらいたい』

『将来はもっと規模を拡大したい』

 

Lawrenceから団体に対する熱い思いを聞き、
改めてメンバー一同、彼らへの感謝の思いを強くするとともに、
私たちの活動の意味を考える機会となりました。

 

「タンザニアってどんなところ?」シリーズ第14弾!~タンザニアの看板を観察!~

こんにちは!

2018年も終わろうとしていますが、皆さんいかがお過ごしですか。

私たちは、次の渡航に向けて準備を始めたところです。

私たちが何度も行きたくなってしまう国、タンザニア。

そんな大好きなタンザニアを日本の皆さんに伝えたい!それが私たちが記事を書く理由です。

というわけで!久しぶりに「タンザニアってどんなところ?」シリーズを更新したいと思います!

 

今回のテーマは…看板!!!

街中で見つけた目を引く看板の数々をご紹介します。

 

① 文房具店の看板

 

私たちが活動する地域には多くの文房具店があります。

文房具店に売っているものは、ペン、消しゴム、ノートなどが一般的です。

中には、リボンなどのラッピンググッズやパーティーグッズを売っているお店も!

また、スキャニングやコピーも取り扱っています。

 

特に需要が高そうだったのは、証明写真!

一度証明写真を撮ったらそれを複写して使うことが多いようで、

学校に提出する子どもから就職に使う大人まで、様々な年代の人が訪れていましたよ。

日本のように証明写真をプリクラで撮れる社会は便利ですね…

 

 

 

② 動く看板?!

 

次はこの看板!実はこれ電子看板なんです。

もちろん東京ではいくらでもこのような看板を見られますが、

タンザニアの高いビルも歩行者天国もない場所で見るとは思っておらず、とても驚きました。

しかもここだけではなく、都市部の様々なところで見かけたんですよ。

 

 

 

③ よく見る看板第1位は…?

 

お店はカラフルな看板を出して、自店の商品をアピールします。

写真付きの看板も多く、何を売っているお店なのかとても分かりやすいんです。

特に多いお店が上の写真の右側に写る様々な看板を掲げているお店です。

何のお店か分かりますか?

それがこちら!送金サービスのお店です。

日本でいうATMのようなイメージですかね!

世界にはまだまだ、貧しくて銀行の口座を開設できない人々がいます。

しかし、アフリカは携帯電話の普及率はとても高い。

そこで救世主的な存在として現れたのが、この携帯電話を使った送金サービスです!

どこに行っても(最初に紹介した文房具店でも…!)、このサービスを扱っているお店があります。

ここでSIMカードも買えるので、私たちもタンザニアに行ったときは利用します。

ちなみに、看板に書いてあるPESAはスワヒリ語でお金という意味です。

 

 

 

④ 盗み見されてる…?

 

シティーに行ったとき、車から外の景色を見ていると、目に飛び込んできたのがこれ!

クセが強すぎるこの看板!!!

vodacomというアフリカで有名な携帯電話会社の看板です。

アフリカに携帯電話のイメージがないかもしれないですが、

先ほど述べた通り多くの大人が所有しています。

最近はInstagramブームだそうで、タンザニアの友人も

“インスタ映え”

を意識した写真をたくさん撮って投稿していました!

 

 

タンザニアでは、どこにでもある看板でさえ、私たち日本人にはとても新鮮なもの!

スワヒリ語を学んでいるメンバーも多いため、何の看板か考えながら、クイズ感覚で見ています(笑)

次の渡航ではどんな面白い看板に出会えるか、とても楽しみです。

皆さんも旅行に行った際は、面白い看板を見つけてみてくださいね。

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現地の写真をぜひご覧ください

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