アフリカに飛び込み、魅力を発信する。話題のフォトグラファー【ヨシダナギ】さんの写真展に行ってきました!

 

 

 

これらの写真、ずっと見ていたくなりませんか、、、!?

本当に鮮やかで綺麗な写真ばかりです✨

 

 

この写真を撮っているのは、、、

今話題のフォトグラファー、

ヨシダナギさん。

 

 

今回は、5/30(火)〜6/26(月)まで

《西武渋谷店B館8階》で行われている

ヨシダナギ 写真展「HEROES」

にAsanteメンバーが訪れた際の様子を紹介したいと思います✨

 

 

 

その前に、少しヨシダナギさんについて!

 

2009年から単身アフリカに渡ったヨシダさんは、

・ニジェールのボロロ族

・パプアニューギニアのカラム族

・エチオピアのスリ族

など多くの少数民族を撮影していらっしゃいます。

 

彼女自身も服を脱ぎ、

民族と同じ格好で撮影を行うスタイルも

注目されているんです!

 

 

写真展では、たくさんの写真とともに

ヨシダさんのコメントが添えてあり、

どれもユーモアにあふれていて、

クスッと笑ってしまうものばかりでした^ ^

 

例えばこれ↓

(メガ盛りバターサンドイッチ、、とっても気になります笑)

 

 

(どれだけ強烈な臭いなんでしょうか、、、)

 

 

自ら彼らの中に入って生活をして写真をとる

ヨシダナギさんだからこそ書くことのできる文章だなぁとしみじみ感じます。

私もヒンバ族やスリ族に会ってみたくなりました!

 

 

ではここで、

メンバーお気に入りの写真と

写真展の感想を紹介✨

 

<お気に入りポイント> アフリカのユニークさがこの一枚の写真に詰まっている

 

<お気に入りポイント> 写真をみた瞬間に鳥肌がたった!自然と共存している姿が鮮明に写真から伝わってきて、この民族の威厳が伝わってくると感じた。

 

<お気に入りポイント> 顔のペイントが他の民族よりも濃いスリ族が日本のメイクが濃いギャルの雑誌を読んでいるシチュエーションがツボ!雑誌に興味津々の子供達の可愛さ♡

 

 

 

また、別の日に行ったメンバーは、

ヨシダナギさんご本人に

お会いすることができました!

 

 

サインもいただいてしまいました✨↓

 

またお会いしたくなっちゃうくらい

笑顔がとても素敵な方でした✨

 

 

〜 最後に メンバーの感想 〜

文化の継承には困難が伴います。

今も刻々と消滅していく言語や文化があるのだと思って写真を見ていると、

ヨシダナギさんの命をかけて写真を撮り続ける姿に

尊敬の念を抱くとともに、

文化継承の重要性を再認識させられました。

伝えることは簡単そうに見えて、

それを実際の行動に移すことはすごく難しいし、

勇気の要ることだと思います。

それを継続的に行い、

やってのけてしまうヨシダナギさんの強さに、

強く心が惹かれました!

 

 

 

これからもヨシダナギさんの活動に

追っていきたいと思います。

 

 

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「タンザニアってどんなところ?」第七弾~人類誕生の地(?!)タンザニアの歴史~

 

お待たせしました!

タンザニアってどんなところ?第7弾!

 

これまで、タンザニアを様々な側面から紹介してきましたが…

 

その国のことを知るには

その国の歴史を知るのが一番!ということで、

 

今回のテーマは…

タンザニアの歴史” です!!!

 

タンザニアという国が成立するまでの歩みを

大きく3つに分けて覗いてみたいと思います!

 

①人類発祥の地タンザニア

 

『人類出現』は約700万年前と言われ、

アフリカ大陸で出現したというのが現在有力な説となっています。

 

その中でもタンザニア北部には、

最古のホモ属であるホモ・ハビリスが発見された

オルドヴァイ渓谷があるんです!

 

 

そのためタンザニアは、

「人類発祥の地」としても知られています。

 

 

②スワヒリ文化の誕生

 

スワヒリとはそもそも、

(Wikipediaより画像借用)

ソマリア南部からケニア、タンザニア、モザンビーク北部までの

アフリカ東部をさします。

 

これらの地域は8世紀ごろに始まった

ムスリム商人との

インド洋貿易で栄えた地域で、

この貿易の中心となったのがザンジバル!!!

 

そこで、現地の文化とイスラム教が融合してできたのが

「スワヒリ文化」なのです。

スワヒリ文化は15世紀に至るまで、

象牙、金、スパイス、そして奴隷貿易

によって成長し続け、

18世紀には、日本との象牙貿易

も確立されました。

③植民地時代から独立へ

1880年代にアフリカ分割が始まると、

タンガニーカ(現在のタンザニア)はドイツ領東アフリカの一部に、

ザンジバルはイギリスの保護国となります。

 

 

第一時世界大戦が終わると、

ドイツの敗戦に伴い

ドイツ領東アフリカは解体され、

大半がイギリス領となり、

第二次世界大戦中にはイギリス兵として

タンガニーカから約87000人が出兵したそうです。

 

 

戦後、1961年にタンガニーカが、

1963年にザンジバルが独立

国名は、タンガニーカとザンジバル、

そしてかつてアフリカ南部で栄えたアザニア文化の名前を複合して

1964年、「タンザニア連合共和国」

と命名されました!

 

 

ちなみにこの方は

独立後初代大統領となった

ジュリウス・ニエレレです↓

 

「ムワリム」(タンザニア語で先生)と呼ばれ、

タンザニア人に尊敬されています!!

 

 

詳しい歴史を紹介しようとすると、いくら時間があっても足りないので(笑)、

今回は歴史のほんの一部を紹介させて頂きましたが…

様々な変遷を辿った結果、現在のタンザニアになったと考えると、

歴史を知るのも楽しいですね。

 

読んで頂きありがとうございました!

 

*参照サイト

「タンザニアの歴史」Wikipedia (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2#.E3.82.BF.E3.83.B3.E3.82.B6.E3.83.8B.E3.82.A2.E9.9D.A9.E5.91.BD.E5.85.9A)

「ザンジバル」世界史の窓

http://www.y-history.net/appendix/wh0503-030_3.html

「スワヒリ文化の地を訪ねて ザンジバル島訪問」NPO 法人IFE

http://npo-ife.jp/columns/africanews/report/000784.html

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