タンザニアってどんなところ?特別編!~渡航メンバーにインタビューしてみました~

 

こんにちは!

いつも記事を読んでくださりありがとうございます。

渡航報告の記事では、写真はもちろん、現地の子供たちの様子が分かる動画も投稿しておりますのでぜひご覧ください!

 

 

さて、今回は、教育支援とは少し違う視点から、渡航メンバーにインタビューしたことをまとめてみました。

質問したことはずばり、

「タンザニアどうだった?」

という事です。

実際に渡航したメンバーが現地で何を見て、どんなものに触れて、何を感じたのか、少しご紹介したいと思います。

 

Q1.食事はどんなものを食べましたか?印象に残っているものを教えてください!
―お米・パスタ(ショートタイプ)・ウガリ(穀物の粉を茹でて練り上げたもの)・マンダージ(揚げパンのようなもの)・チップスインマイアイ・ムシカキ(焼牛串)・エビ・イカ・タコ など

炭水化物・揚げ物が多かったようです。

エネルギーはたくさん摂れそうですが、野菜不足などが少し心配ですね…
お米が美味しかった、ウガリはあまり口に合わなかった・・・という声もありました。
街では安く食べられるお店が立ち並んでいたようです!
タンザニアグルメについて研究してみるのも面白そうですね!

 

(朝ごはん:食パンと可愛いミニパンです。)

 

(昼食:チャパティです。)

 

(夕食:ウガリです。)

 

Q2.起床時間・就寝時間は何時ごろでしたか?
―6時ごろ起床・23時ごろに就寝(個人差があったため平均値です)

日本にいる時とほぼ変わらないor日本にいる時よりも多い睡眠時間を確保できたようです!
しかし、朝4時ころからニワトリの鳴き声で起こされてしまい、眠れなかった人もいたようです。。。

 

Q3.帰国して最初に食べたもの・タンザニアにいてずっと食べたいな~と思っていたものは何ですか?
―茄子の揚げ出し・お寿司・ラーメン・納豆・日本のお米とお味噌汁・カレー など

やはり日本食が恋しくなった人が多いようです。
これはタンザニアに限らず、海外に長期滞在すると感じる事ですね!
ふりかけや少量の醤油など、日本を感じられる調味料を持って行けるといいかもしれません!

 

 

Q4.現地で見た、忘れられない景色を教えてください!
―ザンジバルで見た夕日・クラスの風景・子供たちの笑顔・海 など

渡航中、観光で訪れたザンジバルがとても印象的だったようです。
日本では決して見られない綺麗な景色だったそう・・・
そのほかに、何よりも子供たちの笑顔・クラスが印象的だった人もいたようです。
笑顔は世界共通!

自分たちのしたことが喜んでもらえて、素敵なスマイルをもらえると、また頑張ろうと思えます。幸せな事です。

 

(ザンジバルの夕日。海面にできた光の道がとても綺麗です。)

 

(夕日と海とASANTEメンバー。日本では決して見られない最高の景色です。)

 

 

Q5.1番よく使ったスワヒリ語は何ですか?
―”Jambo(ジャンボ=こんにちは)”
”shikamoo(シカモ=目上の人への挨拶)”
”Rafiki(ラフィキ=友達)”
”Jina langu ni ○○(ジナ ラング ニ ○○=私の名前は○○です。)”
”Kuandika(アンディーカ=書く)”
”Acha!(アチャ=止まれ!)” など

聞いたことのある言葉もいくつかありますね!
やはり、挨拶・自己紹介・授業中の呼びかけで使う言葉が多かったようです!

 

 

Q6.新しく覚えたスワヒリ語・これは使える!というスワヒリ語は何ですか?
―”Kipusa(キプサ=)”
”Tabasamu(タバサム=笑顔)”
”Mimi ni Kijapani(ミミジャパニ=私は日本人です。)”
”Kidogo(キドゴ=少し)”
”Unaitwa nani?(ウナイートワナーニ=あなたの名前は何ですか?)” など

自己紹介にプラスして使える表現を覚えておくと便利かもしれません!
人気の曲にある言葉など、流行語も覚えていけると会話が弾みそうですね!

 

 

Q7.渡航前、家族や友人に「タンザニア行くよ!」と言った時の反応はどうでしたか?
―「タンザニアってどこ?」「死なないで帰ってきてね」「いいなー!すごいね!」 など

タンザニアの場所、パッと想像しにくいですよね・・・
比較的いい印象で、皆応援してくれたようです!
周りの人の理解があってこそのプロジェクトです。

いつも見守ってくださりありがとうございます。

 

 

Q8.その他、ハプニングや楽しかった事があれば!
―渡航メンバーの一人が、期間中に誕生日を迎えた為、ホストファミリーが大きなケーキを用意して盛大に祝ってくれました。
   とてもアットホームな雰囲気でした!
―掃除が大変でした・・・
―ホームステイ先のシャワーから一度もお湯が出なくて辛かったです・・・
―二日酔いになって飛行機に乗れないところでした・・・

いかがでしたか?
同じプロジェクトメンバーでも、感じたことは様々でした!
もしこれからタンザニアに行きたいと考えている方がいれば、ぜひ参考にしてみてください!

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支援校紹介第一弾!~ASANTEの始まり、Madam Stella Nursery School~

 

こんにちは!

前回の「支援校紹介・導入編!」に引き続き、

私たちが支援しているschoolを一校ずつ紹介したいと思います。

 

 

今回は、、、

Madam Stella Nursery School!

 

通称マダムステラ校は、

その名のとおり、校長ステラが設立した幼稚園。

この幼稚園は、Asante Projectが始まったきっかけであり、

私たちの最初の支援校です。

 

それでは、

①マダムステラ校がどんなschoolなのか

②子供たちはどんな一日を過ごしているのか

③マダムステラに関するマル秘エピソード

の順に紹介していきます!

 

 

 

 

①Madam Stella Nursery Schoolって…?

 

マダムステラ校はAsante設立当初からの支援校で、

私たちと一番関係の深いschoolです。

 

このschoolでは、校長のマダムステラ含め3人の先生が、

低学年のHIBIKIクラス、高学年のMASAYAクラス

約109名の生徒たちの指導をしています。

 

 

 

ところで、

なぜクラスに日本人の名前が付いているのか?

と疑問に思った方もいるのでは、、?

 

実は、校長のステラが、

現代表の小林響樹(HIBIKI)、そして稲川雅也(MASAYA)

の名前を各学年のクラスに付けてくれたのです。

 

(2016年当時の写真)

 

 

また、マダムステラ校は、Asant創設後初のプロジェクトである

外壁プロジェクトの対象となった幼稚園です。

 

当プロジェクトで壁が建つ以前は

幼稚園の校舎の周囲に壁がなかったため、

雨が降ると土砂やゴミが校庭や校舎に流れ込み

授業が中断されてしまうこともありました。

 

(壁が建つ前のマダムステラ校。当時、学校の敷地は壁の代わりに針金で囲まれていました。)

 

 

現在は、少しずつ環境が改善されつつあるマダムステラ校ですが、

Asanteはこの幼稚園との繋がりを大切にしています。

 

 

 

 

②子供達の1日

 

次に、この幼稚園に通っている子供達がどんな1日を過ごしているのか

について紹介していきたいと思います。

 

みなさんの幼少期の生活と

比べてみると面白いかもしれませんよ。

 

【一日のスケジュール】

 8:00 始業

 10:45~11:30 昼休み

 13:00 下校

 

8時になると、たくさんの子供たちが登校してきます。

 

では、低学年の教室を覗いてみましょう!

 

午前中は、スワヒリ語計算練習などの座学の授業から、

歌を使った楽しい授業なども行われていました。

 

午前中の比較的涼しい時間は、子供達の勉強もはかどるみたいです。

みんな集中して取り組んでいます。

 

 

そして、10時半ごろ…

いい匂いがするな~と思っていたら、

先生が何かを持ってきました。

 

先生に聞いてみると、

子供たちの給食になるポレッジだそうです。

(*ポレッジ:トウモロコシの粉からできているおかゆ状の食べ物)

 

試食してみると、何とも言えない独特の味(笑)

 

ちなみに、この学校の給食は日替わり定食のようなものではなく、

毎日、ポレッジ+ビスケットorマンダージ(揚げドーナツのようなもの)です。

 

そのため、子供たちにとってポレッジは馴染み深いものらしく、

みんな嬉しそうに頂いていました。

(配られたポレッジを一瞬で飲み干す子供達。)

 

 

ごはんの後は、外遊び!

マダムステラ校の子供達は、みんなびっくりするくらいにパワフルなんです。

小さい子から大きい子まで、元気一杯に校庭を駆け回っていました。

 

 

そして、午後。

午前中と同様、座学の授業が中心的ですが、

元気に遊んだ後の授業では、子供達の集中力も切れてしまうみたいです。

 

 

頑張りますが、睡魔には勝てません…

 

13時まで勉強したら、子供たちは家に帰ります。

 

 

 

③マダムステラのマル秘エピソード

 

最後に、Madam Stella Nursery Schoolの校長

マダムステラの素敵な一面を紹介します。

 

タンザニア人は陽気でおおらかな人が多いようですが、

その中でもステラはとてもフレンドリーで愛情深く、

Schoolの生徒やAsanteメンバーを自分の息子・娘のように扱ってくれます。

(子供たちと遊ぶステラの姿)

 

 

前回の渡航の際、私たちにご馳走を振る舞ってくれたステラ。

感動するメンバーたちを前に、

「実は、あなたたちが来た時にご馳走を振る舞いたいと思って、

何ヶ月も外食を我慢していたのよ~」

とにこやかに語っていました。

 

ステラの優しさに、メンバー感激…(泣)

 

以上、マダムステラのマル秘エピソードでした!

 

 

 

次回は、TAG Schoolの紹介をしたいと思います。

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