≪ご報告≫第四回・現地プロジェクトが終了しました!」

 

こんにちは!ご無沙汰しております。

この度、2/11~2/23の約2週間に渡る現地でのプロジェクトが終了したことをご報告いたします。

 

 

 

 

総勢12名のメンバーで迎えた今回の現地渡航では、

① 各支援校における物資支援・授業ボランティア

② 前回までの支援校および新たな支援校の視察

の2つのプロジェクトを中心に行いました。

 

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① 各校における物資支援・授業ボランティア

今回の物資支援・授業ボランティアのプロジェクトは、前回同様の〈Matutina Day Care Center(旧Madam Stella Nursery

School)〉〈TAG Day Care Center〉、そして前回の渡航で視察に訪れた〈Hulika Day Care Center〉を新たに加えた3校にて実施しました。

 

12人のメンバーが各支援校に分かれ、前回の渡航や事前調査に基づいて揃えた物資の寄付、自作テキスト(ASANTE TEXT)を用いた授業ボランティア、物資の状況および各設備の状況についてのヒアリング等を行いました。

 

・Matutina Day Care Center (旧Madam Stella Nursery School)

第一回目の渡航から支援を続けているこのschoolには、低学年・高学年2つのクラスがあり、約80人の生徒がいます。

現在では外壁、キッチン、トイレなど必要最低限の設備が整っているため、先生たちがさらなる学習環境の整備に取り組んでいます。

 

 ・TAG Day Care Center

第二回目の渡航から支援を続けているTAGは、生徒数が22人という比較的小規模な学校です。

小さな校舎、グラウンド、トイレなどはありますが、黒板やキッチンなどの必要な設備が未だ十分に整っていない状態にあります。

 

・Hulika Day Care Center

今回初めて支援を行ったHulika Day Care Center。

プレイグラウンド、教室、オフィス、キッチン、トイレは完備されていますが、外壁の高さが充分ではないこと、門がないことが問題点です。文房具などの物資は全て先生が管理していました。

 

 

 

また、私たちが前回の渡航で届けた文房具を子供たちが使用している姿を見受けることができ、心より嬉しく感じました。

本渡航で必要な物資を揃えるにあたって、チョーク、黒板消し、黒板用スプレー等のご寄付をいただいた日本白墨工業様、資金面でのご協賛をいただいたリクポ様、および鉛筆・消しゴム等文房具のご寄付をいただいた皆様には、心から御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

② 前回までの支援校および新たなschoolの視察

今回の渡航では、前回まで支援をしていたschoolの視察、そして新たなschoolへの視察を行いました。

 

創設当時からASANTEが大事にしている、様々なschoolへの視察。

場所、環境など様々な条件が異なる幼稚園を視察することは、当団体の活動地域にある他の幼稚園の状況を把握したり、本当に支援を必要としているschoolを見つけるために、重要であると考えています。

 

 

・前回までの支援校の視察

 

前回まで当団体が支援していたCleopatra Nursery School

現在、外壁や校舎などの十分な設備や十分な文房具など、基本的な学習環境が整ったこの学校で、子供たちは元気に過ごしていました。

 

 

・新たなschoolの視察

また、新たに2校の幼稚園視察に赴き、それらのschoolの状況把握をするとともに、支援が必要かどうかを調査しました。

(Glory of Mountain Nursery and English Medium Schoolの子供たち。山の上にあるこの学校では、水へのアクセスの悪さなど様々な問題が生じているそうです。)

 

(滞在先の家の近くにあるHappy Nursery Education Center。設備や文房具、教材の充実度など、学校の状況について様々なことを教えていただきました。)

 

 

・Kariakoエリアへの文房具視察

さらに、今回初の試みとして、地元のschoolの先生たちが文房具を入手する〈Kariako〉エリアへの視察を行いました。

3店の文房具店を回り、現地で売られている文房具の相場を調査することができました。

現地の子どもたちが普段から利用し、使い慣れている文房具を渡したいという理由および現地の経済に僅かでも貢献したいという理由から、今後は当団体もKariakoで支援物資の一部を調達することを視野に入れています。

 

現地の文房具の相場や、先生方がどのような場所で文房具を購入しているのかをメンバー自身の目で確認することができた今回の視察は、これからどのように支援活動を続けるかを考える上で参考になるでしょう。

 

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*アフリカ開発銀行(AFBD)タンザニアオフィスへの訪問

更に今回、事前のアポイントメントにより、アフリカ開発銀行のオフィスに訪問させていただきました。

私たちの担当をしていただいたSimbaさんから、アフリカ開発銀行が現在行っている活動を教えて頂けただけでなく、ASANTE PROJECTの活動についてのアドバイスや、メンバーの質問に対する受け答えをしてもらい、非常に有意義な時間を過ごすことができました。貴重なお時間をありがとうございました。

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今回で〈第4回目〉となるタンザニア渡航ですが、日本の支援者様、タンザニアのコーディネーターなどを始めとする様々な方のご協力のもと、私たちの活動が成り立っていることを改めて実感する渡航となりました。

 

ASANTE PROJECTとして今後どのように活動を展開していくか、今回の渡航で得た収穫をもとに、メンバー共々試行錯誤しながら日々の活動に励んで参りたいと思います。

 

これからも私たちの活動を温かく見守っていただけると幸いです。

 

「タンザニアってどんなところ?」シリーズ第12弾!~カラフル&ユニーク!タンザニアのお土産特集~

 

こんにちは!

この頃、寒さが厳しくなってきましたね…。

そんな時はこの季節でも温かいタンザニアのことを考えて、

少しでも温かい気分になりましょう、、、!(笑)

 

ところで、今回特集するのはタンザニアのお土産です。

 

みなさん、海外へ旅行した際には、旅行に行った記念や、

家族・友達への贈り物としてお土産を買うのではないでしょうか。

 

中には、お土産選びが旅の醍醐味!なんて考える人もいるでしょう。

 

ですが、‛タンザニアのお土産‘と聞いても、なかなかイメージしづらいと思うので、

可愛いものから面白いものまで色々なタンザニア土産を紹介していきたいと思います。

 

 

タンザニアでどんなお土産を買いましたか?

メンバーに聞いてみたところ、一番多かった答えはコーヒー!

(この棚にならんでいるもの全てがコーヒーだそうです…(笑))

 

 

 

コーヒー好きの方であれば、なるほど~!と思ったはず。

タンザニアといえば、キリマンジャロの山麓で栽培される

キリマンジャロコーヒーで有名ですね。

アサンテメンバーが滞在していたダル・エス・サラームのショッピングモールでは、

上の写真のようなカンガ布で包まれたカラフルなキリマンジャロコーヒーが手に入ったそうで、

「あげた人みんなが‛美味しかった!’って喜んでた!」
「見た目が可愛いだけでなく、香りも良い!」

と、メンバーからとっても好評でした。

 

 

 

こちらは、メンバーがザンジバル島で購入したもので、

バナナ、バニラ、マンゴーなど数種類のフレーバーがあるフレーバーコーヒーです。

(どうやらキリマンジャロコーヒーではないそうですが…)

どのフレーバーが良いかな~と選ぶのも楽しそうですね。

 

 

そして、コーヒーの次に多くのメンバーがオススメしていたのが、カンガキテンゲ。

(こちらがカンガ・キテンゲ。様々な柄のものがあり、とても華やかです。)

 

日本円でおよそ350円~500円程度となかなかお手頃な価格で購入できるので、

自分で小物などを作るために買って帰るのも良いかもしれません。

 

 

観光客が多く訪れるザンジバル島には沢山のお土産ショップが集まっており、

そこではカンガキテンゲで作られたワンピースなども見かけられます。

どれも個性的で可愛いですが、派手な柄が多いので、着るのには少し勇気がいるかもしれません…(笑)

 

他にも、スワヒリ語でメッセージが書かれたユニークなTシャツも売られています。

スワヒリTシャツはなかなかレアなので、お土産として喜ばれるかもしれませんね。

 

 

お次は、タンザニアのビール

タンザニアには、キリマンジャロ、サファリ、セレンゲティなどのビールがありますが、

どれも日本で手に入れるのはなかなか困難です。

両親にビールをプレゼントしたメンバーは、

「珍しいお酒に両親も興味津々でした!」と語っていました。

 

 

最後に、‛こんなお土産めったにない!‘という、話のネタになりそうなお土産をいくつか紹介していきたいと思います。

 

タンザニアといえば、

マサイ族を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

実際に、ザンジバル島などでは、マサイ族風のアクセサリーや、マサイ族を描いた絵画などが売られているそうです。

(こちらはストーンタウンの様子。道端でも絵画が売られています)

 

(典型的な’アフリカ’を思わせるお店の様子。よく見たら中でも絵画が売られています)

 

 

他にも、アルガンオイル、ペッパーやチリフレークなどのスパイス、ザンジバル仕様のショットグラスなどを買ったというメンバーの声もありました。

 

 

どうでしたか?

これであなたも少しタンザニアのお土産に詳しくなったはず!

 

独特な柄やデザインのものが多いタンザニアみやげは、

話のネタになること間違いなしです(^o^)

 

以上、タンザニアのお土産紹介でした。

 

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〈おまけ話「タンザニアあるある」~休憩時間はアイスで一息?!~〉

 

タンザニアはとっても暑い国で、メンバーが滞在していた地域は毎日30度越え(しかも、この気温が一年間続きます(汗))で、毎日汗だくだくです。日本ではなかなか考えられないですね…。

 

そのため、タンザニアでワークしていたメンバーによると、

ワークが終わって「休憩しよう!」となったら真っ先に口にするのはアイス。(笑)

 

タンザニア人もその需要をわかっているのか、

schoolの近くの小さい商店にアイスが置いてあったり、

アイス売りのおじさんを見かけたりもしたそうです。

 

このように、ワーク後にキンキンに冷えたカラフルなアイスを食べるのがメンバーたちのひそかな楽しみだったとか(^o^)

「アイス無しではやってられない!」

というのは、暑~い国タンザニアならではのあるある話ですね、、(笑)

 

以上、おまけ話でした。

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